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 あの大震災から4年経ちました。
4年前の今ごろは、「計画停電」という輪番制の停電で、
電力の供給不足をしのいでいたことを思い出します。

そういえば、そんな写真を撮っていたな・・・と
ふと思い出し、ひっぱり出してみました。

計画停電の町
「計画停電の町」

灯の消えた道路を、時おり通りすぎる車のヘッドライトだけが闇を切り裂き、
原発事故がどのように収束するのかという先行きの不安とともに、
みんなが暗い夜を怖れていたことを思い出します。

日常そのものが脅かされる経験をすると、
日常の延長にある忙しさなどは、実に他愛もないことに思えてきますね。
4年前の暗い夜を思い出し、
忙しくても弱音を吐いている場合ではないと、自分を戒めました。

イボタガの翅(アップ)
「イボタガの眼状紋」

上の写真は、イボタガの翅のアップです。
3月の2日と3日に、1匹ずつが羽化したというご報告をしましたが、
きょう現在、まだ生きています。
まだ気温が低く、代謝が不活発であろうとは思いますが、
半月以上も飲まず食わずで生きているのは、大したものだと思います。

(※ イボタガの成虫は、エサを食べません。
   ぼくが虐待しているわけではありませんので、念のため。)
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