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2014.10.04  ブログ雑感
 ブログを始めてから、1ヶ月たちました。
自分で決めた締切を自分で守れるかどうか・・・と弱気になり、最初から「月2回更新」と
低い目標を設定しておいたために、どうにかこうにか「1ヶ月もった」格好です。
「毎日更新」と宣言して、そのとおり実行できている人は本当にすごいな、と
つくづく思いました。
夏の終り - クモの巣にかかったアブラゼミ
「夏の終り - クモの巣にかかったアブラゼミ」

パソコン操作がひどく苦手で、自分の手で記事をアップできるようになったのは、
前回のエントリーからです。それまでは、知人に写真と文章原稿をメールで送って、
アップ操作をしてもらっていました。
そんなわけで、SNSなど双方向のメディアでは、受け答えをいちいち「知人にお願い」
というわけにもいかないので、敬遠して近づかないようにしています。
「こんなの簡単だよ」という人には、
「できない子の気持ち」はわからないと思います(笑)。
スマホにアプリを入れる能力もなく、買った時のまま、何も入れずに使っているほどで、
今どきLINEも使えないなんて、「こんなことができない霊長類なんていないよ」、
と説教されてしまったことがあります。
フェイスブックもツイッターもやっていないと絡みづらい、と言われておりますが、
そういうわけで、「ブログが精一杯」ですので、ご理解いただければと思います。

一応、スマホを持ってはいるので、自分のブログを見てみたことがありますが、
見え方が全然ちがうことに驚きました。トップページがなく、いきなり個別エントリーの
見出しが並ぶ画面が先頭に表示され、まるで表紙がなく、「目次から始まる本」みたいです。
これでは、リンク先一覧なども見られないので、スマホだけでご覧になっている方は、
ぜひ一度、パソコン画面でもご覧になっていただければと思います。

メールフォームを使って情報をくださった方、ありがとうございました。
あのオナガミズアオらしき幼虫は、すでに繭をつくり、長い眠りに入っています。
「自分の見たオナガミズアオの幼虫も、同じように毛束のつけ根にリング紋がなかった」、
と教えてくださった方がいらっしゃいます。有益な情報をありがとうございました。
秋を迎え、ほかの幼虫たちも次々に繭をつむいでいます。
育ち切った幼虫は、蛹化スタンバイになると色が変わりますが、
腹側にもともとのグリーンを残したまま、背中側がピンクになるものが3つ続きました。
「蛹化の兆しのツートンカラー」をまとった3種です。
蛹化カラーの、オナガミズアオ(?)、モンホソバスズメ(?)、ルリモンシャチホコ
「蛹化カラーの、オナガミズアオ(?)、モンホソバスズメ(?)、ルリモンシャチホコ」

9月中に、出版企画が一つ決まりました。編集者のNさん、ありがとうございます。
来年5月頃には、このブログで新刊のご案内ができるものと思います。
考えてみれば、2005年に出した「ウスバカゲロウ」(ポプラ社)以来、
ぼくは、児童書と大人向けの本を、完全に交互に出してきました。
「ウスバカゲロウ」(児童)→「昆虫の食草・食樹ハンドブック」(大人)→
「虫のくる宿」(児童)→「樹液に集まる昆虫ハンドブック」(大人)→
「オオカマキリ-狩りをする昆虫」(児童)→「散歩で見つける 虫の呼び名事典」(大人)。
ということは・・・。 法則?どおり、次は「児童書」の番です。
ぼくのようなレベルでは、「企画は、おおむね通らない」のが普通なので(笑)、
出版順を自分でコントロールすることは不可能ですから、
不思議なことだなあ・・・と思っています。
この本のための新撮ができるのも、あとひと月ぐらいでしょうか。
何としてでも、よい本にしたいと思っています。

ブログの更新ペースですが、「月2回更新」では、さすがに間延びしすぎと思え、
かといって、今の「3~4日に1回更新」というのも、正直きついので、
「巡航速度」としては、「週に1回更新」程度が、落ち着きどころなのかもしれません。
もうしばらくは、今のペースを維持できるように努力してみて、
自分に合ったペースをつかみたいと思っています。

引き続き、当ブログをご贔屓によろしくお願いいたします。
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